レトリバーのメスで名前はくー
まだ生後3ヶ月くらいなのだ
最近お座りができるようになってきまして^^
えさあげるときにしつけしてるんだけどたまに興奮しすぎて転げまわっていうこときいてくれない><
できたりできなかったり、で最近お手を教えてるんだけど成功したのは3回くらいかな^^
ただ えさ目の前にちらつかせないということきかない?かも・。・
そゆとこかわいかったり^^
癒しになってます
動物飼うのは初めてだけど犬がいる生活も楽しいもんだねるんるん
やっと
やっぱり書いとかないと
書いてあげないと‥とずーと思ってた
忙しくしてても、楽しくしてても何かポカンと穴があいたような
ぎゅっーと胸を絞られるような‥
書けなかった。
小さな大事な命を守れなかったこと、「こうしてあげれば‥」「こう言えば、よかった‥」が次々浮かんでたくさんの後悔
死という結果がどうしょうもなく、絶対的な事実で、
消化しきれずにいました。
きらさくさんが代わりに書いてくれたけど(いつもありがとうね。救われました)書かないと気持ちのおとしどころがみつかりません。
はるかちゃんとジョンくん。
2つの命が存在したこと、消えたこと残しておかないと。
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はるかちゃん
東海工場置き去り犬11匹の中のフレンチブルミックスの女の子
10月の末にやっと現地から保護し、病院で健康診断・避妊手術、抜糸まで預かってもらい、毎日先生とお散歩・お昼寝、スタッフにも可愛がってもらいました。
おかげで、ビビリのはるかちゃんがお散歩大好き、しっぽフリフリに。
里親さんが決まってお迎えに行ったとき先生が「はるかちゃん行くのかぁ。さみしくなるなぁ。でも喜こばんとな」って。
シャンプーのいい香りがしてたなぁ。
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里親さん、黒ラブミックスに問い合わせくれて
まじめで優しいおじさんで途中から一人暮らしになったけど、友達も親戚も近くにいるし、サンルームにエアコンつけて犬のための車も買って準備万端。
年齢や、一人でトイレのしつけやラブのやんちゃはちょっとなぁと、小柄で大人しいはるかちゃんをすすめました。
一人と1匹の生活は
朝夕のお散歩、お休みの日は車で大きな公園に行きひなたぼっこ
と順調で「帰るとはるかちゃんが喜んでくれて‥生活にはりがでました」「はるかちゃんのおかげで犬友達ができました」とうれしそうで、工場の外で繋がれぱなしだったはるかちゃんが、おうちの中で‥
はるかちゃんもおじさんもよかったなぁ
と想像しては、にんまり。
10日もたった夕方
「今からフィラリアの薬と狂犬病の注射、登録してきます。これで○○はるかになるんですね。ほかに何かしないといけないことありますか?」と電話があり「うちも今から獣医さん行くよー」と。
数時間後
はるかちゃんは、虹の橋を渡りました。
狂犬病の注射のショック死で。
歩いて2分の獣医さんに行き
「これからよろしくお願いします」と帰ってきて、
すぐ嘔吐が始まり車に乗せて病院に行こうとしている間に激しいけいれんが始まり、病院に着いた時には呼吸停止で蘇生を試みてももどらずだったと。
おじさんが「ごめんなさい。助けてやれんかった。小さな命ひとつまもれませんでした」って電話口で泣いてみえました。
おじさん、奥さんもたった2週間の看病で亡くされてて。
つらい思いをまたさせてごめんなさいごめんなさいと謝るばかりで。
こんなことって‥
なんで?どうして?
これからたくさん甘えて、もっともっと幸せになれたのに。
はるかちゃんがなくなった事実だけはどうしょうもなく、悲しくて悔しくてかわいそうで。
歩いて行くのを聞いてたら「すこし休んでから帰ってね」と言えたのにそうすれば大丈夫だったかも。
はるかちゃん、ごめんなさい。
もっと幸せでいたかったよね。
新年早々うだうだ書きました。
ジョンくんのことは次回また。
つきあってくれて、ありがとう。